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伯耆の大シイ|鳥取県琴浦町

 
樹齢1000年 伯耆の大シイ|鳥取県琴浦町

国指定天然記念物の銘木、伯耆の大シイ(ほうきのおおしい)は東伯郡琴浦町の春日神社にあります。

    s-IMGP1827.jpg

樹齢は千年を越すと言われ、周囲が11.4m、高さ15mのスダジイの大木です。
標高が高くなると生育しにくいと言われているシイで、これほど大きな物は非常に珍しいそうです。

琴浦町でも随一といえる銘木で、
平成元年に環境庁の調査でシイの木では、巨木日本一に指定されました。

平成2年には読売新聞と国際花と緑の博覧会により
「新日本銘木百選」に指定されました。

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私が訪れた時、神社の参道にあるその巨木 は、
暗く鬱蒼としていて、何か怖いような感じがしました。

倒れて来そうな程に沢山の葉をつけ、今にも襲って来そうでした。
恐恐とよく見ると沢山の添え木に支えられ、それでも頑張って
枝を伸ばし、立派にたくさんの葉をつけています。

周りに巻付いているツタをも育てながら・・・・
1000年!すごいですね!
何代もの人を見て来たのでしょうか?
またこれから先何年、世の中を見守るのでしょうか?


名称 伯耆の大シイ(ほうきのおおしい)
国指定天然記念物
新日本名木百選

所在地 鳥取県東伯郡琴浦町宮場、春日神社 内
樹齢   1000年
樹高   15m
幹回り  11.4m
枝張り   30×22m

アクセス  山陰本線浦安駅より車で約10分
       JR浦安駅→町営バス野井倉行き(1時間に1本)で20分、宮場下車、徒歩3分
       山陰道名和IC30km50分
駐車場   なし
     見学自由
問い合わせ 0858-55-7801 ( 琴浦町商工観光課) 




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鳥取県琴浦町|船上山に紅葉狩り

 
鳥取琴浦町|船上山へ紅葉狩りに行きました。
我が家から車で20分の所に、後醍醐天皇ゆかりの地
船上山があります。

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秋真っ盛りの午後、紅葉がりに出かけました。

ここ船上山は、近くなので毎年のように出かけます。
春の桜は、ヤマザクラ、シダレザクラ、ヤエザクラ、ソメイヨシノなど、
約4300本の桜は、4月中旬~下旬まで 春の船上山を彩ります。
夏は登山やキャンプ、川遊び。
秋の紅葉。
冬はスノーシューやクロスカントリースキー、そり。
年間通じてハイキングなど、
四季折々に楽しめる場所として、県内外から多くの人に親しまれています。

屏風岩はロッククライミングの練習場として、ファンが多いと聞いています。

その、船上山を車でグルっと一回りして来ました。
途中、景色がきれいな展望台で休憩を取りながら・・・・・

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船上山は、標高615mで「屏風岩」とよばれる高さ約60~100mの
垂直に近い断崖が特徴の、雄大な山です。
断崖絶壁の大きな岩肌が壁のように立ちはだかる
「屏風岩」は圧巻で、自然の神秘を感じます。。。

屏風岩の南の、高さ60mの切り立った岩場から激しく流れ落ちる2つの滝、
(雄滝と雌滝)があり、この二つの滝を千丈滝といいます。
いつか、行って見たい所です。


船上ダムに映る景色も、素敵でしょ!
うっそうとした木立の色も黄色く冬の訪れを予感させます。

お天気が良いせいか、木々の葉も陽に映えてとても綺麗でした。
そんな木々のトンネルをゆっくりとドライブしました。

s-IMGP1981.jpg s-IMGP1891.jpg

途中多くの観光客や、近くの人でしょうかお弁当を広げて
話に興じている人など・・それぞれの形で行楽を楽しんでいました。

時には、こんなリフレッシュする時間も必要かなと思います。
自然の美味しい空気を一杯浴びて、楽しい時間を送れました。

都会で生活している我が子も、時には
こんな美味しい空気を味わっているだろうか?
親心が頭をよぎります。



大山隠岐国立公園内にあるここ船上山は、
後醍醐天皇が隠岐を脱出して潜行し、
八十余日を行宮として過ごした場所だと言われています。

今でも、山上には船上神社、行宮碑が当時の名残を留めており、
とくに行宮跡は、昭和7年5月3日国の史跡に指定されています。

また船上山は、今から約650年前の南北朝時代のはじめ、
後醍醐天皇方の名和長年と、室町幕府方の佐々木清高軍の
戦いの際の、戦場となった場所だと聞いています。

こんな素敵な船上山、一度訪れて見て下さい。



場所    鳥取県東伯郡琴浦町山川
アクセス JR山陰本線赤碕駅から車で20分
      赤碕駅から少年自然の家行きバスで30分 
      国道9号線から11Km、車で15分
      山陰道琴浦船上山ICから県道289号を船上山方面へ車で10km
駐車場   40台 無料
問合せ  0858-55-7811 琴浦町観光協会



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鳥取県琴浦町・一向平・大山滝

 
鳥取県東伯郡琴浦町・一向平/大山滝のハイキング
秋晴れの行楽日和に自宅から車で30分位の所にある、
一向平・大山滝(いっこうがなる・だいせんたき)に出かけました。

目的は、日頃の運動不足解消に、
一向平と大山滝をつなぐ吊り橋までのハイキング。

大山滝は落差42mを誇る二段の滝で、平成2年に
「日本の滝百選」に選ばれた県下最大の名滝です。

出発地の一向平にはキャンプ場があり、夏には沢山のキャンプを楽しむ人や
ハイキングや山菜取りの人で賑わいます。

一向平キャンプ場は、水も美しく、管理棟・炊事棟・トイレ・駐車場など
設備も充実した最高の自然環境のキャンプ場です。
また敷地内にバーベキューハウスもあるので、ドライブや
ハイキングの途中に気軽に訪れる人も多いとか・・・・

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一向平の駐車場に車を止めて降りたらアサギマダラの蝶がお出迎え・・・
この蝶は、高山にいるので我が家の近くでは見ることが出来ません。

紅葉狩りには少し早い時期でしたが、平日なのに車が15台位止まっていて、
それぞれに秋を楽しんでいるようでした。

そこから片道約30分の大山滝の吊り橋まで歩きます。
目的の大山滝の吊り橋は、一向平と大山滝をつなぐ
高さ30m長さ45mのつり橋です。
さすがに、大山滝まで行く元気がなく、
途中の吊り橋までが丁度良いハイキングコースだと思いました。

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吊り橋までの間急な階段や細い道、苦しいこと苦しいこと・・・・
普段の運動不足を嫌というほど感じました。
30分のところ50分位かかりました。
途中、行き交う人と、たわいのない話や挨拶を交わしながら、
でも、吊り橋に到着した時には、嬉しかったですねぇ。
残念ながらここからは二段の滝は見ることは出来ません。
が、吊り橋から見る景色も素晴らしく、少し染まり始めた木々の
美しい景色を見ながら、しばらく休憩をしてから帰りました。
これが、吊り橋です。  右が大山滝です。
s-IMGP1842.jpg   s-daisentaki.jpg

帰りはすごく早く、あっという間に一向平に着きました。
普段味わえない森林浴も出来たし
疲れたけど、頑張ってよかったです。

住所 鳥取県東伯郡琴浦町野井倉688-130 
交通アクセス 【電車】JR浦安駅からバス(車)で50分。野井倉で下車、徒歩50分
        【車】山陰道琴浦東ICから30分、JR倉吉駅から車で40分 
駐車場     100台 無料、大型バスも可
問い合わせ  0858-57-2100 
営業期間   4/1~11/30   
        12/1~3/31休業、積雪・残雪等の状況により、開業日、終了日に変動あり



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トノサマカエルの習性【ちょっと怖・可愛いトノサマカエルの画像】

 
トノサマカエルの習性【ちょっと怖・可愛いトノサマカエルの画像】

毎年夏になると、我が家の庭に、
ポツポツと得体の知れない穴が沢山あいていました。

いつも、不思議に思っていたのですが、
その正体わかりました。

s-IMGP1690.jpg

s-IMGP1692.jpg

それは、トノサマカエルです。
昨年の夏のある日、庭で見つけました!
今にも、襲って来るように身構えたトノサマカエルを。
でも、それがちょっと可愛い!!
スコップを近づけると、あわてて飛び出して来ました。

そういえば思い当たることがあります。
いつか花を植えようとしたら、土の中から飛び出して来たトノサマカエルを。
その時は、余り意識しませんでしたが、
あの頃から、我が家の庭は沢山のトノサマカエルの
休憩の場だったんですね。

トノサマカエルの食べ物は肉食で、昆虫などを食べます
コオロギ ゴキブリ  シマミミズ ハエ ワラジムシ トビムシ 
クモ ウンカ バッタ、イナゴ 他種のカエル
近くには、小川も流れているし、自然にめぐまれ餌も豊富にあります。
この庭は、トノサマカエルには絶好の癒しの場だと思います。

トノサマガエルのこと少し調べて見ました。
トノサマガエルはオスとメスで体の色が違います。
オスは黄色っぽくてメスはクリーム地に褐色の模様があります。
オスは、水に浮きながら目の下にある袋をふくらませて
「グルグル&ゲゲゲ」と鳴きます。
跳躍力が強く、陸上、水中ともに動きはかなり素早い。 



また、トノサマガエル5~6月頃、水田や浅い池に産卵します。
1卵塊中に2000~4000個もの卵が含まれている。
やがて、おたまじゃくしとなって、しっぽをぴょこぴょこさせて泳ぎまわります。
この頃は、とても可愛いです。

私たちは恒温動物で、温度が変っても体温は変りません。

が、トノサマガエルは、
気温が変ると体温も変化する変温動物(へんおんどうぶつ)です

変温動物は、極端に暑かったり寒かったりすると、
土の中などにもぐりこんで休眠します。冬でいえば冬眠です。
これは、眠ることでエネルギーをなるべく使わないようにするためです。

カエルのほとんどは、湿っている皮膚からの呼吸になります。
皮膚が乾いてしまうと生きていけません。
人間のように肺呼吸もしますが、それはほんのわずかです。

また、カエルの天敵は、蛇・特にシマヘビです。
シマヘビは、食性は幅広くネズミや小鳥などを食べますが、
特にカエル類が大好物です。
無毒ですが神経質で比較的攻撃的で木には登らず地表を
這い回っています。

我が家を憩いの場としているトノサマガエルを
今年は、もっと優しくしてあげましょう。

種名・学名 :トノサマガエル Rana nigromaculata
分 類 :カエル目アカガエル科
体のサイズ :体長オス4.0~8.0cm、メス6.5~9.5cm。
出現時期 :4月~10月。
体 長 : 6~8cm
体 重 :15~40g
両生類


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