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トノサマカエルの習性【ちょっと怖・可愛いトノサマカエルの画像】

 
トノサマカエルの習性【ちょっと怖・可愛いトノサマカエルの画像】

毎年夏になると、我が家の庭に、
ポツポツと得体の知れない穴が沢山あいていました。

いつも、不思議に思っていたのですが、
その正体わかりました。

s-IMGP1690.jpg

s-IMGP1692.jpg

それは、トノサマカエルです。
昨年の夏のある日、庭で見つけました!
今にも、襲って来るように身構えたトノサマカエルを。
でも、それがちょっと可愛い!!
スコップを近づけると、あわてて飛び出して来ました。

そういえば思い当たることがあります。
いつか花を植えようとしたら、土の中から飛び出して来たトノサマカエルを。
その時は、余り意識しませんでしたが、
あの頃から、我が家の庭は沢山のトノサマカエルの
休憩の場だったんですね。

トノサマカエルの食べ物は肉食で、昆虫などを食べます
コオロギ ゴキブリ  シマミミズ ハエ ワラジムシ トビムシ 
クモ ウンカ バッタ、イナゴ 他種のカエル
近くには、小川も流れているし、自然にめぐまれ餌も豊富にあります。
この庭は、トノサマカエルには絶好の癒しの場だと思います。

トノサマガエルのこと少し調べて見ました。
トノサマガエルはオスとメスで体の色が違います。
オスは黄色っぽくてメスはクリーム地に褐色の模様があります。
オスは、水に浮きながら目の下にある袋をふくらませて
「グルグル&ゲゲゲ」と鳴きます。
跳躍力が強く、陸上、水中ともに動きはかなり素早い。 



また、トノサマガエル5~6月頃、水田や浅い池に産卵します。
1卵塊中に2000~4000個もの卵が含まれている。
やがて、おたまじゃくしとなって、しっぽをぴょこぴょこさせて泳ぎまわります。
この頃は、とても可愛いです。

私たちは恒温動物で、温度が変っても体温は変りません。

が、トノサマガエルは、
気温が変ると体温も変化する変温動物(へんおんどうぶつ)です

変温動物は、極端に暑かったり寒かったりすると、
土の中などにもぐりこんで休眠します。冬でいえば冬眠です。
これは、眠ることでエネルギーをなるべく使わないようにするためです。

カエルのほとんどは、湿っている皮膚からの呼吸になります。
皮膚が乾いてしまうと生きていけません。
人間のように肺呼吸もしますが、それはほんのわずかです。

また、カエルの天敵は、蛇・特にシマヘビです。
シマヘビは、食性は幅広くネズミや小鳥などを食べますが、
特にカエル類が大好物です。
無毒ですが神経質で比較的攻撃的で木には登らず地表を
這い回っています。

我が家を憩いの場としているトノサマガエルを
今年は、もっと優しくしてあげましょう。

種名・学名 :トノサマガエル Rana nigromaculata
分 類 :カエル目アカガエル科
体のサイズ :体長オス4.0~8.0cm、メス6.5~9.5cm。
出現時期 :4月~10月。
体 長 : 6~8cm
体 重 :15~40g
両生類


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